院長ブログ

2013年2月26日 火曜日

小学生の膝前十字靱帯損傷。

今日は小学生の膝前十字靱帯(以下ACL)損傷の患者さんがお見えになりました。

1月体育でケガをして、江南厚生病院でCTとMRI検査を受けたところ、ACLがほぼ傷んでいるという診断だったそうです。

本日お話を伺った所、膝が外れる感じがあるということで、ほぼ間違いなくACL断裂を疑わせる内容でした。
ただサポーターが強固すぎて膝が60度くらいしか曲がらない状態で病院からは次は4月下旬というやや長期にわたって放置しておくような内容だったのが不安だという事で、スポーツ少年団からのご紹介で当院にお見えになりました。

歩き方もひどくなっており、手術を将来するにしても、まず日常生活を元に戻すことを念頭に可動域訓練を開始しました。
目標はまず130度くらい自動でできることですね。

ちなみになぜか腫れが残っているので、まだまだアイシングは必要でした。
前の病院ではACLのリハビリを中心に行っていたので、その経験が久しぶりに活かせそうです。
がんばってリハビリしましょう。
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投稿者 はっとり接骨院 | 記事URL

2013年2月25日 月曜日

久しぶりに肘内障の整復をしました。

今日は急患の問い合わせがありました。
夜8時ごろに2歳の息子が手を痛がって使えなくなったということでした。
腫れがあって赤くなっているというお電話でしたが、とりあえず来てもらう事にしました。

いざ拝見すると肘の周囲径は5ミリほどの左右差が(このときは肘が曲がっていましたが)。
ただ圧痛はないし、実際腫れぼったくもなく、赤みもありません。

話を伺うとお昼ごろにおじいさんと遊んでいたら軽く肘を引っ張ったということがあったようで、夕方から痛みを訴えたそうです。

肘内障・子供特有の肘関節脱臼です。
すぐに整復したのですが、なかなか動かしてくれない。15分ほど遊んでようやく動かしてくれました。


なぜか決めポーズ付き。
お子さんが手を使わなくなったら一度ご連絡ください。肘内障かもしれません。
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2013年2月23日 土曜日

今日は弥冨から患者さんがきてくれました。

まだまだ寒い日が続いていますね。国府宮のはだか祭りも終わりましたがまだ数日は寒そうです。

そんな中本日は弥富町から江南市まで患者さんが足を運んでくれました。
フットサルの選手で、さくらフットサルパークで働いている患者さんです。(先日はお世話になりました)

膝の痛み、オーバーユースが原因ですがやや反張膝を抱えているため、左右差がでて痛みが出てしまうようです。

体の柔軟性は高い選手だったので、膝裏のマッサージや電気療法・後はキネシオテーピングで補強をして治療は終了!
わざわざ遠いところから足を運んで頂いてありがとうございました。
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2013年2月22日 金曜日

肩関節脱臼で来院された患者さん。

今日は仕事の最後に肩関節脱臼の患者さんがお見えになりました。

バドミントンの練習中にスマッシュを打とうとしたら右肩が外れたそうです。
来院する前に自然に整復されたということでしたので、お話を詳しく伺うと
昨年の10月に一度脱臼をしたそうで、その時は麻酔を使って整復したということでした。

問題なのは
1.若いスポーツ選手であるため、反復性(習慣性)肩関節脱臼になりやすい!ということです。

今日はアイシングをしながら動揺性を軽くチェックし、テーピングと三角巾で固定しました。
そして初回脱臼を診断された扶桑町の病院へ紹介状を作成しました。

今後の治療はそこの病院と患者さんの希望次第です。
保存療法の方が競技復帰は早いですが、これくらいの力で脱臼するようなら内視鏡手術も視野に入れた診断をして頂いた方がベターだと思っています。
患者さんの希望は保存療法でしたが、私は積極的にそれをプッシュする事はできませんでした。

肩関節脱臼は若いスポーツマンにとってはしっかりとした診断をして治療方針を決める事が特に重要だと思います。
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2013年2月20日 水曜日

ランニング障害の話。ウィメンズマラソンが近づき走ると痛い方へ。

今日の患者さんから、歩くと痛くないけれど走ると痛くなる・・・という相談を受けました。
通常歩行よりも走るという動作の方が負担が大きいのは当たり前なのですが。

話をうかがっていると、
1.歩幅がせまい
2.走る時でも歩く時と同じくらいの歩幅になっている
3.腰も痛い
4.昨年ウィメンズマラソンは完走したが、かなり痛かった

こんなバックグラウンドが出てきました。
1.歩幅がせまいケースでは、足がうまく回内外しないパターンと、股関節(骨盤)の回旋が少ないことが大きな原因になります。この方の場合はどちらかというと股関節の動きが少ないパターンです
2.走る時の歩幅が小さいと上下の衝撃がさらに強くなります。できればスムーズな前方移動をうながすような運動を身につけるべきでしょう。そうなるとルームランナーは不向きかな。
3.腰が痛いと骨盤のローテーションが悪くなります。腰を治そう
4.痛みが記憶として残っているとどうしても痛みが出やすくなります。

う~ん。原因はいろいろですが、今週の予約診療でさらに細かいアプローチをしてみましょう。
インソールを変える事も一つですよ。

読んで頂いてありがとうございます。
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