院長ブログ

2012年8月31日 金曜日

投球障害肩の治療②スポーツ外傷・巻き爪矯正・交通事故治療の江南市はっとり接骨院

昨日は問診の話をしました。
高校生の場合、一生懸命中学で野球をやっていた選手ほど、古傷を抱えていることが多いので注意が必要ですね。

実際の治療では、肩の痛みがどこにあるのかも非常に大切で、おおざっぱに言うと
①前側の痛み
②後側の痛み
で治療の仕方は異なります。

しかし!大切なのは投げる前にしっかりと腕が動かせるようになること。可動域が十分にあって、その範囲内で痛みがないことが必要です(可動域がすでに狭くなりすぎた場合や、あきらかな異常があれば手術適応になります)。

この上で投球フォームのチェックと、全身の基本的な可動域、筋力を評価して、さらに細かく治療に当たります。

当院は治療家が私一人なので、こういった患者さんの場合は多少お待ち頂くこともあります。

読んで頂いてありがとうございます。
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2012年8月30日 木曜日

投球障害肩の治療。スポーツ外傷・巻き爪矯正・交通事故治療の江南市はっとり接骨院

1日あいてしまいましたが、投球障害肩の治療についてです。

まず一番初めに確認することは
いつから痛いのか。ということです。

これは本人しかわからないことですが、ここではっきりとした問診が行えないと治療は対症療法になってしまいます。
以前から痛い、中学生のころに痛みがあった、今日急に痛みが出てきたなど、その経歴によって治療方針は大きく変わります。

一番スムーズに治療が組めるのは、今日急に痛みが出てきた、ここ2~3日で痛みが出てきた、という急性症状です。

一番厄介なのは1年以上痛い、痛いけど投げていた、そして試合が立て込んでいる。という場合。

次の試合はどの程度大事なのか(大事でない試合・・・というのがあればです)、それを冷静に考えることができると治療方針も立てやすくなります。

接骨院では投げながら治す。というイメージを持たれていると、私の所では治療がやりにくい場合もあります。
投球を中止することは非常に大事な治療法だということもご理解ください。

読んで頂いてありがとうございます。
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2012年8月28日 火曜日

投球障害肩。スポーツ外傷・巻き爪矯正・交通事故治療の江南市はっとり接骨院

今日は新患さんのお話です。

中学生の軟式野球でショートやピッチャーをやっている男の子です。
投げていたら右肩に痛みが出た、ということでした。

私のところでは、野球障害については自作のIpadデータとともに説明することが多いです。
今回のケースだと、痛みは上腕中心の投球によるオーバーユース、下半身の硬さが原因で推進力がない状態での投球によるものと思われます。

この患者さんは車で15分くらいのところに住んでみえるので、自宅でのトレーニング方法もお伝えしております。

ちなみにほとんどのスポーツ障害で言える事ですが、柔軟性の低下と使い方の問題、そしてオーバーユースが原因になります。
お子さんの体が硬い・・・そう感じる場合は早めに正しいストレッチを指導してもらうことが大切です。そうすることで大きなケガを予防する事になりますので、ご自宅でストレッチをしているお子さんがいたら、少し気にかけてあげるといいですね。

読んで頂いてありがとうございます。
今週は投球障害について少し連載します。
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投稿者 はっとり接骨院 | 記事URL

2012年8月27日 月曜日

腰痛の原因はわからないものが多い?スポーツ外傷・巻き爪矯正・交通事故治療の江南市はっとり接骨院

8月最後の週になりました。
夏休みの宿題がある子ども、そろそろ夏休みが終わってほしいお母さん、あまり関係のない人達。
すべての方が今思っているのは早く暑さが終わってほしい。というところでしょうか。

さて先日久しぶりに私自身に腰の痛みが出現しました。
まさに原因不明・・・何か思い当たることもなく、ふいに冷えるような痛みが出現したのです。
その時は・・・我慢しながら仕事。

しかし仕事終了後からいやな痛みが後を絶ちませんでした。

腰をボキッと鳴らしても、痛みが引かないことを実感したのですが、
テーピングをしたら多少痛みが軽減しました。

最近整形外科の領域では
「腰痛は原因のわからない非特異性腰痛が85%を占める」
ヘルニアや肉離れなどは残りの15%にしか当てはまらないということです。

確かに原因はわからないのですが、それでも手当をする、治療をすることが痛みの軽減になることも非常に多いので、日々原因追求と治療手技の向上に努力しています。
ちなみに今回の痛みは翌日にはかなり無くなっていました。

読んで頂いてありがとうございます。
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2012年8月25日 土曜日

アルツハイマー病予防のために。スポーツ障害・巻き爪矯正・交通事故治療の江南市はっとり接骨院

今週はアルツハイマー病の予防について、いろいろ掲載しました。

まだまだ完全な予防はできないですし、発症してしまえば進行を遅らせることしかできない病気ですが自分でできる予防法をお伝えしてきました。

大きく分けると、
食事からのアプローチ
1.クルクミン(ウコンの主成分)で老人斑の数が減った。
2.DHA(魚の脂に含まれる)
3.野菜・果物(野菜ジュースを週に3回以上飲む人は飲まない人に比べて76%リスクが減少する)
4.地中海料理(オリーブオイルと果物、野菜、魚類など)
この他にはビタミンE・カプサイシンなどが予防効果がある。

生活習慣からのアプローチ
アルツハイマー病には7つの予防可能な要因がある
①糖尿病
②中年期の高血圧
③中年期の肥満
④うつ
⑤運動不足
⑥喫煙
⑦低教育水準

運動からのアプローチ
有酸素運動を行うことで、多くの生活習慣病を予防するとともにアルツハイマー病も予防できる。

この3項目でしょうか。

認知症においては脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症がありますが、
こうやって考えると予防法はほとんど同じですね。
自分のことを自分で出来るようにするために頑張りましょう。

読んで頂いてありがとうございます。
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