院長ブログ

2012年9月 1日 土曜日

投球障害肩の治療③予防が大事。スポーツ障害・巻き爪矯正・交通事故治療の江南市はっとり接骨院

投球障害について、これまで病院で学んだこと以外に患者さんから教えてもらうことも多いです。
投球のメカニズムについては私もしっかり勉強してきましたのでわかるのですが、昨日高校球児からこんなことを教えてもらいました。

「テスト開けの体でキャッチボールをすると、少しの間投げ方がわからなくなっている」

これは私には盲点でした。
確かに日本の高校では普通テスト週間があり、その間部活動は行われません(青森県の野球特待の学校の場合はやっていましたが)。
そうなるとやはり治りかけの体や痛みがほとんど消えた体の場合だと、意外と簡単に再発してしまうです。

フォームだけの問題ではなく、体の機能も落ちてしまうので、野球が大好きだけれど進学校に通っている選手は、オーバーユースといっても発生の仕方が異なるようです。

まだまだ臨床の場でいろいろと勉強する事が多いということを再認識した患者さんからのありがたい教えでした。

読んで頂いてありがとうございます。

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投稿者 はっとり接骨院

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