院長ブログ

2012年6月25日 月曜日

指の骨折?

今日は指の骨折をした患者さんのお話です。
ちょっと写真がないのでいけませんが、

2週間前にケガをして、病院では「骨折があるね」と言われて来院された患者さんです。

指の骨折は非常に分かりにくく、子どもの場合はレントゲンで見えないこともあります。
今回のケースでも、患者さんはレントゲンでは解らなかった?と言っていました。

指の骨折では無理をするとその時は大丈夫でも、後から悪化することがあります。
私が青森でトレーナーをしていたとき、サッカーのゴールキーパーをしている選手の骨折がわからず、
後になってから「服部さん、指が曲がっちゃった・・・でもあそこでやってないとレギュラーとれなかったし」と
非難のような、感謝のようなことを言われた苦い記憶があります。

スポーツの世界では無理をしなければいけない・・・と感じている選手がいます。実際にそうでしょう。
学生であれば自分の進路に大きく影響をすることもあります。プロ選手なら生活に直結しています。

ですが、小学生レベルでどこまで無理をするか・・・これは患者さんの希望だけではなく
嫌われてもストップをさせた方がいい時もあります。

スポーツ選手の相談を受ける事が多いですが、私の場合、選手の立場や大会の時期によって治療の方針が変わることもあるのでそこはご理解ください。

読んで頂いてありがとうございます。



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投稿者 はっとり接骨院

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